製品情報 |
EZ-TAXIScan簡易型細胞動態解析装置は、当社の基盤技術である画像による細胞動態解析技術(TAXIScanテクノロジー)を各研究者個人が使用できる様に簡易小型化した製品です。従来の走化性測定方法と異なり、細胞の動きの状態を撮影し、画像により細胞移動の状況をモニターする事が可能です。また設定した希望領域の移動遊走細胞数を自動計測します。

- EZ-TAXIScan簡易型細胞動態解析装置は、当社の基盤技術である細胞動態解析技術(TAXIScanテクノロジー)を各研究室でも使用できる様に簡易化した製品です。従来の走化性測定方法と異なり、画面上を移動する細胞の状態を経時的に撮影し、パソコンにデジタルで記録します。カメラは移動して、多チャネルの画像を撮影します。6サンプル同時測定が可能です。
- EZ-TAXIScanは細胞をスタートラインに並べた後に遊走させるので、必要な細胞数は1アッセイ100個でも可能です。ヒトや実験動物の希少な血球細胞など、現在まで不可能だった細胞の走化性の測定も可能になりました。
- チャネル内の細胞数の変化を自動的に計測することにより、結果をグラフ表示します。また細胞移動の様相を連続写真で観察することが可能です。ソフトウエア画像上で解析領域を指定するとその領域内の細胞数をコンピュータが自動的に識別、計測し、結果をグラフに示します。
- 本体は微細な画像の撮影機能、高性能の温度調節機能を凝縮させたコンパクトボディで実験台の場所をとりません。ノート型パソコンで制御やデータの解析を行います。使用するホルダーも簡単に組み立てることができます。
- 本体の操作は単純で、日常のお手入れや調整は特に必要ありません。ホルダーの組み立て、洗浄も簡単です。
- 種々の細胞に対応可能な多種類のチップが附属しています。厳密に加工された深さや遊走面の形状が異なるこれらのチップを用いることにより、それぞれの細胞をスタートラインに並べる事が可能です。
「EZ-TAXIScan」は当社の登録商標です。
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